ご近所さん御用達
昼すぎに南区の「大ちゃんラーメン」でワンタンメンと替え玉。初めて来たよ〜。ここって、麺大王へのさんのおすすめなんだよね。ちょっとひっこんでるから見逃しがちな地味な外観。でも店の前に車が2台止められるからありがたい。店に入ると店主とお母さんらしき女性。あれ?へのさんのブログによると、兄弟でやってるって書いてあったんだけど、きょうはイレギュラーなのか?
注文はワンタンメン、カタ麺。本来ラーメンってのが王道なんだろうけど(ちなみにチャンポンもうまいらしい)、幼いときからワンタンメンには弱いんだよね。
純然たるトンコツスープ。今風ではなくこれぞ本来の博多ラーメンという感じがいい。濃い味なれど脂ギトギトではない。これこれ、ぼくの好きな博多ラーメンは。
ついつい替え玉も。替え玉はお母さん(?)が麺あげを。平ざるでチャッチャと湯を切る姿がいなせ。若久に来ることは滅多にないけど、また寄ってみたい。
夕方高砂の鉄板焼居酒屋「タナテツ」へ。何度か店の前を通ったけど、近くで働いている感じのグループでいつも盛況。きっと安くてうまいに違いない。
予約してたら、おしぼりを差し出すと同時に笑顔で「お待ちしてました」と言ってくださりうれしくなる。居酒屋で、いやレストランでもこの一言を聞くことはほとんどない。
まず注文したのはおすすめメニューのなっとろてん。納豆と山芋をからめて揚げてある。ネバネバ系揚げ物っておもろいね。うまいぞ。あとは地鶏の明太まみれ。これもおすすめメニュー。これもアイデアだね〜。チンゲン菜とかネギもたっぷり! そしてスモークサーモンとクリームチーズの生春巻、マグロと山芋の韓国和え。メニューはかなり豊富だ。しかし作っているのはたったの1人(ホールも1人)。こりゃ大変だ。多少遅れることもあるが、さして気にはならない。
途中で、仕事を終えたA氏も合流。ししゃもの磯辺揚げ、地鶏のたたきわさび醤油、エビの塩ダレ炒めを追加。ししゃもの青のりの量がハンパじゃない。
帰りにホールの女性(奥さんか?)が話しかけてきたが、実に気さくでいい感じ。この人サービス業、向いてるな〜。そうそう、3000円の宴会コースというのがあって、2時間の飲み放題つきらしい。これ、すごいよ。
2軒目は平尾の「Peek a Boo」というバー。あれ? ここって西中洲の「ガスコン」の姉妹店だったけど、こんな名前だっけなぁ? ちょっとネットで調べてみたらそれは「ドニントン・パーク」って店だ。ということは、もう別の店になったってことだよね。今の店もギネスなどアイリッシュパブ的なところが同じなんだけどね。しかしここの本物のレンガによる壁とか天井のステンドグラスとか渋いよな〜。店が変われど、この内装はずっと残ってほしい。ギネスのハーフとジェムソンソーダ。M嬢は終電があるし、ぼくも明日は朝からロケハンなので24時前には帰宅。
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店名: タナテツ------------------------------------------------------------------------
店名: Peek a Boo


